世界の食を支える穀物である米

日本という国は内陸部は山に囲まれ、そしてそこに北から冷たい空気と南から暖かい空気がぶつかり合うことにより大きな水蒸気が生まれ雨が降ります。その雨は山の地表に流れ込みその間に石や砂そして微生物の力を借りて濾過され生き物が飲める水になるのです。



そのため日本はその特異な環境から世界でも有数の水に恵まれた国であり、それを活用して様々な農作物を栽培し生計を立てて来たのです。

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その中でもこの水の恩恵により日本人の味覚に合いそして日本人の魂とも呼べる作物があり、それが今回のテーマである米なのです。


この米とはイネ科の植物で春に植え付けて秋に収穫をする作物であり、日本にはジャポニカ米として有名ですがそのほかにもインディカなど様々な種類があるのです。
このお米は日本に来たのははるか太古である弥生時代に遡り、まずアフリカのお米の原型から西に広がりそして中国から伝来したものです。
それから木の実や狩猟で生計を立てていた古来の日本人の生活を劇的に変化を及ぼし、現在に至るまでの日本独自の農業を確立させていったのです。


そしてこの穀物が世界に広まった理由というのは稲の段階から実まで捨てることがところがない作物であることも大きな要因といえます。
まず稲というのは収穫したあとに残るものですが、その中には微量の油成分が含まれているので今のように暖房器具がなかった時代は囲炉裏の火を起こすときの着火剤としての役割があるのです。

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現在食べられているお米は精米されているのですが、その前は籾殻から取り出された時にあるのは糠と呼ばれる表皮が取り除かれた状態にあります。

この糠を取り除く理由というのは柔らかくそして甘味を感じることから行うようになったのですが、この糠の中には食べれる食物の栄養素を全て含んでいるるので家畜の餌にしたりそして様々な調味料を加えて野菜や魚につけて栄養を移してもしくはこの糠がついたままであるこれまで食べられていた状態である玄米として食べられているのです。


このようにお米はその栄養価とおいしさから、これからも世界の食を支える穀物として有り続けるのです。


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